DOCTOR’S POINT GUIDE
学びながら、
かしこく貯める。
医師のポイ活を、
自分に合ったペースで。
広告・紹介特典について:本記事には紹介リンク・紹介コードを含みます。条件を満たすと、読者と紹介者に特典が付与される場合があります。特典額・対象者・期限は各サービスの公式案内をご確認ください。
医師のポイ活は、医療情報サイトのWeb講演会やアンケートなどを利用し、条件に応じてポイントや謝礼を受け取る方法です。登録特典だけでなく、日頃の情報収集に使えるか、自分の診療経験に合う調査があるかで選ぶと続けやすくなります。
私は産婦人科専門医のDr.げんまいです。研修医の頃から、年間30万円を目標に複数の医療情報サイトを利用してきました。大切だと感じるのは、すべてのコンテンツを完了することより、自分に合うものを選び、手間を増やしすぎないことです。
この記事では7サイトの特徴と使い分けを解説します。月3万円は目標の一例です。獲得額は診療科、届く調査、参加時間などによって異なり、登録すれば得られる金額ではありません。
- 普段使うサイトで、興味のあるWeb講演会と付与条件を確認する。
- アンケートは対象条件と所要時間を確認し、自分の経験で回答できるものを選ぶ。
- 1か月使って、獲得額と使った時間から続けるサイトを絞る。
医師向けポイ活7サイトを比較
最初からすべてのサイトを毎日使う必要はありません。医学情報の収集も兼ねたい方は講演会・記事を中心に、まとまった回答時間を確保できる方は調査を中心に選ぶのがおすすめです。
下表は筆者の利用経験に基づく使い分けです。現在の案件配信やポイント付与を保証するものではありません。表は横にスクロールできます。
| サイト | 利用してきた内容 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| m3.com | 医療情報・講演会・アンケート | 交換条件と続けやすさ |
| CareNet | 講演会・eディテーリング | 学びたい内容と開催時刻 |
| MedPeer | Study関連・講演会 | 閲覧・視聴・回答の条件 |
| 日経メディカル | eディテール・講演会・調査 | 獲得単位と交換後の価値 |
| Medical Tribune | 医学情報・講演会 | 日頃の情報収集との相性 |
| プラメド | 医師向け調査・アンケート | 調査対象と診療経験の一致 |
| Medure/MCI | 医師向けアンケート | 対象条件・回答期限・謝礼 |
同じサイトでも、医師ごとに参加できる調査は異なります。専門領域や診療状況に合う案件が少なければ、登録数を増やしても獲得額は伸びないことがあります。
サイト別の特徴と選び方
1.m3.com|無理なく続ける範囲を決める
医療情報の閲覧、Web講演会、アンケートなど、私が複数の用途で使ってきたサイトです。選択肢が多いぶん、すべてを追いかけると手間も増えます。
まずは普段見る情報と関心のある講演会を中心に。交換時は、その時点の会員ステータスや交換先の条件を確認します。上位ステータスを目指す場合も、増える交換価値と維持に使う時間を比べましょう。
m3.comの公式サイトを見る2.CareNet|学びたい動画・講演会と組み合わせる
私が主に使ってきたのはWeb講演会とeディテーリングです。興味のあるテーマを選び、学習とポイント獲得を両立できるか確認してみてください。
視聴1回あたりの獲得額は固定と考えず、各コンテンツの条件を確認します。資料請求などの企画は、実際に情報が必要なときに検討しましょう。申込み後の連絡対応も含めて判断することが大切です。
CareNetの公式サイトを見る3.MedPeer|Studyや講演会の付与条件を確認する
私が利用してきたのはStudy関連コンテンツとWeb講演会です。どの閲覧・視聴・回答まで必要かを先に確認すると、取りこぼしを防ぎやすくなります。
記事を開くだけ、アンケートだけで常に付与されるとは限りません。各企画の条件に沿って利用し、ポイント数と交換後の価値を分けて把握しましょう。
MedPeerの公式サイトを見る4.日経メディカル|獲得単位と交換価値を区別する
私はeディテール、Web講演会、アンケートを利用してきました。比較するときは、コンテンツで獲得する単位と、交換先で使えるポイントの違いに注意します。
表示される数字がそのまま円相当になるとは限りません。現在の交換条件で換算し、視聴・回答にかかる時間と合わせて判断しましょう。以前の換算率を使い続けないことも大切です。
日経メディカルの公式サイトを見る5.Medical Tribune|医学情報を読む習慣に合わせる
医学ニュースと合わせて、私はWeb講演会も利用してきました。普段から読むサイトをポイ活にも使うと、新たに巡回する負担を抑えやすくなります。
登録時の紹介特典と、その後に継続して得られるポイントは分けて考えます。期間限定の増額を通常の特典額として見込まず、期限と付与条件を確認してください。
Medical Tribuneの公式サイトを見る6.プラメド|自分の診療経験に合う調査を選ぶ
私は主にアンケート回答で利用してきました。謝礼額だけでなく、専門領域や診療経験が対象条件に合うか、回答時間を確保できるかを確認します。
登録後すぐに希望する調査へ参加できるとは限りません。私の周囲でも募集を待つケースがありました。毎月一定額を得る前提にせず、届いた調査から回答できるものを選ぶ使い方が現実的です。
プラメドの企業公式サイトを見る7.Medure/MCI|募集条件と回答期限を確認する
私が主に利用してきたのはアンケートです。募集には月ごとの差があるため、案内が届いたら対象条件、回答時間、謝礼、締切を確認します。
短い設問と、診療経験について詳しく回答する調査では必要な時間が違います。すべてに回答しようとせず、内容と所要時間で選びましょう。
Medureの公式サイトを見る月3万円を目指すには?
新規登録・紹介による特典と、講演会・アンケートで継続して得られる分を分けることが第一歩です。登録月の合計だけでは、翌月以降に続けられるペースが分かりません。
| 仮の1件あたり獲得額 | 必要な件数 |
|---|---|
| 100円相当 | 300件 |
| 300円相当 | 100件 |
| 1,000円相当 | 30件 |
| 3,000円相当 | 10件 |
説明用に仮定した金額です。実際の案件単価や、この件数の調査に参加できることを示すものではありません。
少額の案件だけで目標を追うと件数が多くなり、高額の調査だけに頼ると募集や対象条件に左右されます。まず1か月記録し、自分に届く案件と使える時間に合う目標へ調整しましょう。
- サイト名と参加したコンテンツ
- 付与済みポイントと交換後の円相当額
- 視聴・回答・確認に使った時間
- 通常獲得分か、登録・紹介特典か
付与予定と付与済みも分けると、実際に使える金額を把握できます。
時間をかけすぎない3つの続け方
① Web講演会は、内容と参加できる時間を優先する
診療や家庭の予定と両立できる講演会を選び、視聴条件とアンケート期限を確認します。終了直前だけのアクセスで条件を満たせるとは限りません。必要な視聴・回答を行い、回答忘れの防止にリマインダーを使いましょう。
② アンケートは、対象外で終了する時間も含めて考える
事前設問の結果、対象外になる場合があります。診療科や経験などの条件を確認してから回答しましょう。効率を比べるときは、完了した調査だけでなく、対象外で終了した分の時間も含めます。回答は実際の診療経験や参加歴に基づいて行ってください。
③ 1か月後に、利用するサイトを見直す
複数サイトを使う目的は、各サイトで自分に合うコンテンツを選ぶことです。登録数が増えるほどメールや期限の管理も増えます。「獲得額」「使った時間」「学習に役立ったか」の3つを振り返り、続ける範囲を調整しましょう。
紹介コード・紹介リンク
紹介制度を使う場合は、登録を完了する前に対象の登録経路やコード入力欄を確認してください。下記は筆者の紹介情報です。利用可否、特典の有無・金額・期限は、公式の登録画面や案内をご確認ください。
| サービス | 紹介情報 | 確認すること |
|---|---|---|
| CareNet | 筆者の紹介リンク | 対象者・期限・付与条件 |
| MedPeer | i6sna3 | 入力欄と適用条件 |
| 日経メディカル | aBXkgklHbw | 入力欄と適用条件 |
| Medical Tribune | 筆者の紹介リンクYGSPyHdp | 登録画面での反映・対象条件 |
| Medure/MCI | ffBEScY | 入力欄と適用条件 |
医師会員の認証が必要か、登録後の利用条件があるか、いつ付与されるかも確認しましょう。特典がなくても使いたいサービスかどうかを先に考えると、登録後の使い方が決めやすくなります。
医師のポイ活でよくある質問
研修医でも始められますか?
私も研修医の頃から利用してきました。ただし、現在の登録資格や本人確認の手続きはサービスごとに異なります。医師会員として登録できることと、特定のアンケートの対象になることも別です。登録案内と各調査の条件をご確認ください。
どれか1つだけなら、何を選びますか?
普段の情報収集に使いたいサイトから始めるのがおすすめです。講演会を見たいのか、診療経験に合うアンケートに参加したいのかで選択は変わります。すでに会員なら、そこで利用できるコンテンツを確認してみましょう。
月3万円は誰でも稼げますか?
一律にはいえません。届く調査、専門領域、参加時間、交換条件によって変わります。少額から始めて実績を記録し、続けられる目標に調整してください。
ポイント数が多いほどお得ですか?
数字だけでは比較できません。交換先での価値、最低交換単位、有効期限、交換条件を確認しましょう。同じ1,000ポイントでも価値が異なる場合があります。
毎日すべてのサイトにログインすべきですか?
毎日のログイン自体を目的にする必要はありません。期限を確認し、自分に必要な情報や参加できる企画を選びましょう。獲得額と同じくらい、管理の負担も大切です。
まずは1か月、自分に合う使い方を確かめる
医師のポイ活は、講演会・アンケート・紹介特典を分けて考えると選びやすくなります。普段使うサイトから始め、自分の診療経験に合う調査を追加し、1か月後に時間と獲得額を振り返ってみてください。
産婦人科専門医。研修医時代から医療情報サイトを利用し、年間30万円を目標にポイ活を継続。本記事の使い分けは筆者の経験・見解であり、各サービスの公式な推奨順位ではありません。
本記事は医師個人による利用ガイドです。医療機関や各サービスの公式案内ではありません。制度・募集・交換条件は変更される場合があるため、利用時は各公式サイトの最新案内を優先してください。
